闘病

質問「うつ病の休職期間はどのくらい必要?」→なるべく長いほうが良い

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

このブログのアクセス数的には大好評、うつ病の人への質問に勝手に答えるシリーズ第7弾!いつまで続くのこのシリーズ。次回は別のシリーズを更新します。たぶん。

第6弾はこちら↓

質問「うつ病は完治するの?」→ちゃんと治療すれば症状はなくなるよ うつ病の人への質問に勝手に答えるシリーズ。第6弾。 このシリーズ、アクセス数だけみると好評みたいです。ご覧いただきありが...

今回は、今うつ病でツライ。仕事を休職したいという人が悩むであろう「うつ病の休職期間はどのくらい必要?」という問題に勝手に答えます。

回答

さて「うつ病の休職期間はどのくらい必要?」という質問。

僕自身の経験からすると「(職場次第が許容してくれる限り)できる限り長い期間休むことをオススメします」が回答です。

休職制度があるかどうかも職場によるみたいなので、一概には言えないんですけど、自分自身で「もう大丈夫かな」って少し自信がでてきたら、そこからもうちょっとだけ粘って休むくらいの気持ちで丁度いいでいいと思います。

これを読んでるあなたはほぼ確定で真面目すぎるので、休むことに罪悪感を感じたりもするとは思いますが、だからこそ粘れるだけ粘って休むくらいが丁度いいくらいだと思います。もう十分休んだと思っても、たぶんそれはまだまだ休み足りないです。

例えは悪いですが酔っぱらいが「俺は酔ってない!」っていうのと同様、「自分は病んでない!」っていう人ほど、まだ病んでる可能性があります(実体験)

復帰を焦る気持ちへの対応方法

気分的には期限を区切ってなるべく短期間で治したいという気持ちはわかります。実際、期限を区切って回復している人の話を見聞きするとホントに焦ります。「あの人はできたのに自分にはできない」って落ち込むこともありました。

休職中は、考えないようにしても「早く復帰しないと会社のみんなに迷惑をかける」とか、「会社から自分の場所が無くなる」とか心配はつきないです。そもそも自分の体が自分の思ったとおりにならないのは、とてももどかしいです

でも、早く治そうと焦れば焦るほど治るのが遅くなる感じがしてます(実体験)。焦る気持ちがストレスになるんですよね。「焦るなよ」って言われて焦らないでいられるなら、たぶんうつ病になんかなってないと思いますが。

焦ってるなと思ったら深呼吸をする

溢れてくる焦りの気持ちはなかなかコントロールできないので、焦ってるなと思ったら深呼吸する回数を増やすのもオススメです。脳みそは意識的にコントロールできませんが、呼吸なら自分でコントロールできますから。

それだけでだいぶ落ち着きます。

焦る気持ちを吐き出す

書きなぐり法

焦る気持ちを書き出して客観視するのも効果的です

やり方は簡単。

ペンと紙を用意したら、その場の気持をガンガン書きなぐります。他人が見ると(冷静になった自分が見ても)ちょっと怖い文章になりますが、一時的にでもスッキリします。

ノートとか、手帳に書いておくと後で見返せて良いかもしれませんが、僕は広告の裏とかカレンダーの裏とか大きな紙一面に太いペンで書きなぐる派でした。細いペンより太いペンのほうがスッキリします(笑)

そして気が済んだら誰にも見られないようにそっと捨ててました。あまり憂鬱なときを振り返る気にならなかったので。

お風呂で吐き出し法

また、お風呂につかってお湯に顔をつけてブクブクと恨み言を言いまくるのもストレス解消にはなりました。ある程度の長風呂はストレス解消にも良いので一石二鳥ですが、あまり長時間お風呂に浸かりすぎないようにだけ注意です(・ω・;

恨み言を言いたいだけ言ったら、お湯は流してスッキリしましょう。元気があれば風呂の掃除まですると更にスッキリです。

恨み言を言いたいだけ言える場所があるなら、お風呂じゃなくてもいいです。でかける元気があるのなら、一人カラオケでもいいでしょう。

ただし隣の部屋から苦情が来ない程度にしてください。

やっぱりカウンセリングが一番

まぁ、なんだかんだで一番良いのは病院でカウンセリングを受けることです。誰かに聞いてもらうことで焦りの気持ちが少し和らぎますし、どうしても焦る気持ちが強いなら、それを抑える薬を処方してもらうこともあります。焦りの気持ち自体、病気のせいってことも多いです。

実際、僕は気持ちを落ち着ける薬ももらってます。

正直、効いているかはわかりませんが、「結果を焦らなくなってる」という意味では多少効いてるのかなぁと思います。

最後に

うつ病の休職期間はどのくらい必要?」という質問に勝手に答えました。

とにかく時間がかかっても焦らずしっかり治すのが肝心です。できる限り長く休みましょう。とはいえそれでも焦ってしまうのが人間で、それが普通の感覚だと思います。何もおかしいことはないと思います。

僕は焦って転職に失敗しましたが、未だに早く治したい!って焦る気持ちが湧いてくることもあります。人間(というか僕が)、そう簡単には学習しないようです。

一歩一歩、足元を固めながら進みましょう。

石橋を叩いて踏み固めるくらいでいいんだと思います。

以上です。最後まで読んでくださりありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 小遣いブログ 兼業・副業フリーランスへ