うつ病

質問「家族がうつ病に。どう接したら?」→うつ病への理解が必要です

この記事は約 3 分で読めます。

まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

うつ病の人への質問に、うつ病歴8年、寛解と再発を経験している僕が勝手に答えます。

質問

女性
女性
家族がうつ病と診断されました。どのように接したらよいでしょうか?

回答

まさひろ
まさひろ
うつ病という病気を理解し、病気に関する正しい知識を身に着けることが大切です。うつ病も、その人の一部だと思って、理解を示すことでおたがいに安心感を得られます。

うつ病の家族への接し方

最初は誰しもとまどうもの

家族がうつ病になると、いままで知っていた姿と違うように見えて戸惑うことも多いです。

まさひろ
まさひろ
僕は自分自身がうつ病になりましたが、周りはどう接していいか悩んでいるように見えました。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
うん、最初はホントに悩みました。

変化は病気のせい

でもそういう変化は病気のせいです。病気が良くなれば、もとに戻るものなので決してその人の人格がおかしくなったわけではありません。

うつ病の家族に接する際に気をつけたいこと

否定的な対応をしない

基本的には本人の訴えに対しては否定的な対応をしないことです。

まさひろ
まさひろ
どうしても支持できないような場合は、せめて理解を示す態度が大事です。

励まさない/無理させない

うつ病の急性期などは「頑張って」などと励ますのもよくありません。

まさひろ
まさひろ
頑張りたくても頑張れないし、頑張ろうとすればするほど病気は悪化します

生活習慣を見直す

うつ病を患うと、睡眠のリズムが崩れることが多いです。

まさひろ
まさひろ
できるだけ睡眠と覚醒のリズムを戻すために、家族も含めて生活習慣の見直しをしましょう。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
おかげで、いまでも我が家はみんな早寝早起きです。

薬をしっかり管理する

うつ病の人は、自分が病気だという認識がないことが多いです。また、薬に対する抵抗などもあり、薬を飲まなかったり、逆に自殺を考えて大量服薬する人もいます。

まさひろ
まさひろ
薬を家族が管理すると良いです。

場合によっては体調の記録を取る

薬には効果もありますが、副作用もあります。体調の変化の有無など、本人に聞いて代わりに記録をとっておくのも、診察のときに役立ちます。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
本人に代わって私がいつも日記をかいてました。

うつ病で休養中の過ごし方

やりたくないことは無理しない

できるだけ普段のように過ごすのがベストですが、うつ病の人は倦怠感やひどい疲れを感じて気力が低下して、何もやりたくないということが多いです。

まさひろ
まさひろ
病気前にのめり込んでた趣味があっても、まったく手につかなくなります。

うつ病の人を気分転換にと無理に外に連れ出すことや、「テレビでも見たら」と勧めることは、うつ病の人には苦痛になったりします。

まさひろ
まさひろ
強制や押しつけはせず、本人がやれることを本人のペースでさせることが大切です。

まとめ

今回の記事をまとめます。

  1. 変化は病気のせい
  2. うつ病の人の考えに否定的な対応は控える
  3. 励まさない/無理させない
  4. 家族もいっしょに生活習慣の改善をする
  5. 薬の管理を家族がする

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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