うつ病と薬

抗うつ薬の副作用はつらいってホント?いつまで続くの?

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まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

いつもこのブログに訪れていただきありがとうございます。

この記事では、うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

質問

男性
男性
抗うつ薬の副作用はどんなものがあって、どのくらい続くのですか?

回答

まさひろ
まさひろ
抗うつ薬の副作用について、僕の体験談を交えて紹介します。

この記事でわかること

  1. 抗うつ薬にはどんな副作用があるか?
  2. 抗うつ薬の副作用は、どのくらい続くのか?

抗うつ薬の代表的な副作用

抗うつ薬には、飲み始めに次のような症状がでることがあります。

  • 吐き気
  • 下痢
  • 頭痛
  • 便秘
  • 口の乾き
  • めまい
  • 眠気

症状は、薬に慣れると徐々に収まってきますが、どんな副作用がでたかは診察のときに医師に伝えましょう。

また、どうしても辛い場合は早めに医師に相談して薬を変えてもらいましょう。

僕の「初めての抗うつ薬」体験談

まさひろ
まさひろ
僕自身が最初に薬をもらったときの体験談を紹介します。

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まさひろ
まさひろ
僕の場合は、とにかくやる気がないということを訴えたので、初回の診察では無気力感を改善する薬がでました。

最初は少しの量から徐々に調整するということで、診察は一週間ごとで様子を見ることに。

うつ病の治療には時間がかかると知識としては知っていましたが、この時点では「この薬飲めばすぐ治って仕事できるだろう」と楽観的に考えてました。

副作用は容赦ない

クスリの効果に期待したのもつかの間、待っていたのは吐き気、強烈な倦怠感、口の乾きなどの副作用でした。

まさひろ
まさひろ
上で書いたような副作用は一通り全部経験しました。

さらに、僕の場合は薬を飲みはじめてから急激な体力低下に襲われました。

歩いて10分ほどの距離が歩けず、会社に行くための駅までの距離がものすごく遠く感じました。どんなに頑張っても半分くらいで息が切れて座りこんでしまう状態で、正直、薬を飲んだほうがキツイ感じでした。

まさひろ
まさひろ
副作用の出方はかなり個人差があると言われますが、僕の場合は「副作用はかなりキツく、とてもではないけど仕事をするのは無理」と感じました。

薬の調整をくりかえす日々

歩くこともできないのは厳しいので、数日後に主治医の先生に相談しました。

すぐに薬を変えてもらい、そこからは色々試行錯誤が続きました。

睡眠障害もあったので睡眠薬もいろいろ試しましたが、僕の場合は睡眠薬はどれも体にあわなくて一日中眠気が続いてしまうため、結局あきらめることにしました。

2ヶ月くらいは騙し騙し仕事して薬の調整をしていたと思います。

副作用は徐々に治まっていく

それでも徐々に薬に慣れてきたのか、脳内物質のバランスがとれてきたのか、少しずつ副作用は治まっていきました。

まさひろ
まさひろ
最後まで残ったのは口の乾きと眠気です。

これは未だに少し悩まされていますが、眠気を抑えるための薬なども飲んでいるので、生活はなんとかできるレベルで維持できています

まとめ

この記事をまとめます。

うつ病を治療する薬(抗うつ薬など)には、次のような副作用があります。

  1. 吐き気
  2. 下痢
  3. 頭痛
  4. 便秘
  5. 口の乾き
  6. めまい
  7. 眠気

副作用は、数週間でおさまりますが、どうしてもツライときは、早めに医師に相談して別の薬に変えてもらうか副作用を抑える薬を処方してもらいましょう。

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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