うつ病の基礎知識

【知らないと損】うつ病治療中に利用できる5つの福祉制度まとめ

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まさひろ
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こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

うつ病を患うと、健康な人なら普通にできることが難しくなります。

たとえば毎日働くこと一つをとっても、かなり厳しくなります。働けなければ収入が得られず、収入が無ければ生きていけません。

でも、そこであきらめる必要はありません。うつ病を患った人を助けてくれるセーフティネットは、想像以上に充実しています。

まさひろ
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その存在を知っているかどうかで、これからの生活は大きく変わります。

この記事でわかること

うつ病を患った人の心配を減らしてくれる5つの制度をまとめました。

  1. 傷病手当金
  2. 自立支援医療制度
  3. 障害者手帳
  4. 障害年金
  5. 就労移行支援

傷病手当金

会社員ならば(健康保険に加入していれば)、会社を続けて休んでしまったときや休職中でも「傷病手当金」が受給できます。

まさひろ
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傷病手当金は、病気やケガで働けなくなった人(被保険者)の生活を保障するための制度です。

保険
うつ病で仕事を休んだら!傷病手当金の支給を申請しましょううつ病で休職中には「傷病手当金」が受給できます。「傷病手当金」は、病気やケガで働けなくなった人の生活を保障するための制度です。この記事では「傷病手当金」の受給要件と退職後にも「傷病手当金」を受給できる「任意加入制度」の説明をします。...

自立支援医療制度

普段病院にかかった場合は、(健康保険適用の場合)医療費のうち3割を患者が負担することになります。

まさひろ
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自立支援医療制度を利用することで、患者が負担する医療費が1割に軽減されます。

自立支援医療制度を知ってる?うつ病の医療費1/3に削減できます!自立支援医療制度を利用すればうつ病の治療にかかる医療費の負担割合が1割になります。利用手続きは市区町村でおこない、手続きが完了すると送付される自立支援医療受給者証を診察時に出すことで制度が利用できます。...

障害者手帳

障害者手帳(ここでは精神障害者福祉健康手帳)は、障害者向けの福祉サービスを受ける際や、障害者雇用枠で仕事を探す際にも必要となる証明書です。

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障害等級によって受けられるサービスは異なりますが、持っていて損はありませんので、必要に応じて申請しましょう。

障害者手帳を取得しよう!うつ病患者の生活サポート制度を知ろう 質問 回答 この記事でわかること 障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)とは? 障害者手帳の申請方法...

障害年金

障害年金は、うつ病で働けない間や収入が落ち込んでいる間受給できる年金制度で、生活の基盤を支えてくれる非常に心強いものです。

まさひろ
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うつ病の療養が長期に渡るほど、この制度に助けられているなと実感させられます。

障害年金を申請しよう!うつ病で働けなくても生きるのを諦めない! 質問 回答 この記事でわかること 障害年金ってどういうもの? 受給のために必要な手続きは? ...

就労移行支援

就労移行支援は、「障害者総合支援法」に基づく障がい者のための就労支援サービスです。

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サービスの対象は一般企業への就職を目指す65歳未満の障がい者で、就職に必要な知識/スキル向上のためのサポートが受けられます。

うつ病の人に知ってもらいたい!就労移行支援事業所とその利用法 質問 回答 この記事でわかること 就労移行支援事業/就労移行支援事業所とはなにか 就労移行支援事業...

最後に

この記事で紹介した以外にも、うつ病で困っているときに使える制度は結構たくさんあります。

まさひろ
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大切なことは、自分だけで悩まないこと。

家族、医師、市区町村の担当課など、遠慮せず相談することです。

とにかくうつ症状が良くなるまでは、頼れるものに頼りまくりましょう。

まさひろ
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以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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