うつ病の基礎知識

男性の2倍多い!女性特有のうつ病とその対策

この記事は約 3 分で読めます。

まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

質問

女性
女性
出産後から、何もやる気がでなくて子育てもつらいのですが、これはうつ病でしょうか?

回答

嫁ちゃん
嫁ちゃん
女性の場合、女性ホルモンのバランスが崩れる時期にうつ病や抑うつ状態に悩む人が多くなります。

この記事でわかること

  1. 女性特有のうつ病の原因
  2. 周囲の人にできるサポート

男性の2倍?女性のうつ病

女性のうつ病は、男性の2倍というデータもあるくらい、多く見られる病気です。妊娠・出産・月経などのホルモンバランスの変化や、それにともなう環境の変化が要因となり発症することが多いようです。

ホルモンバランスを原因とするうつ病

妊娠・出産

妊娠・出産はホルモンバランスの変化だけでなく、出産や育児への不安などからストレス要因が多くあり、うつ病になりやすい状態におかれています。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
産後にマタニティブルーになった人は、そこからうつ病になることも多く、気をつける必要があります。

更年期

閉経前後の時期に訪れる更年期は、女性ホルモンのバランスが変化し、さまざまな不快な症状が現れ、それがうつ病の原因になることもあります。

月経

月経前後でのホルモンバランスの変化から、抑うつ状態になることもあります。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
月経が終われば元通りになることが多いですが、長く続くようであれば病院を受診しましょう。

服薬は慎重に

妊娠中の服薬は胎児への影響が懸念されるために、慎重になる必要があります。医師に相談し、適切な処置をしてもらうようにしましょう。

周囲の人にできること

家事・育児などは率先してサポート

家族は、抑うつ状態にある女性をサポートし、率先して家事や育児をするようにしましょう。また、むやみに励ましたりするのは厳禁です。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
ゆっくり休める環境を整えてあげることが重要です。

家族がうつ病になったら?相手のために心がけたい5つのこと 質問 回答 この記事でわかること 家族がうつ病になったときの接し方 うつ病の家族への接し方...

様子がおかしければ、早期に受診を促す

抑うつ状態が長く続くなど、うつ病と思われる症状が続く場合は、早期に受診を促すようにしましょう。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
年齢のせいかな?などと思わず、気になる場合はすぐに受診するくらいのほうが良いです。

これってうつ病!?うつ病と診断される症状と変化をチェック 質問 回答 この記事でわかること うつ病の代表的な症状 うつ病の人の変化 うつ病の代表的な...

まとめ

この記事をまとめます。

  1. 女性の場合、女性ホルモンのバランスが崩れる時期に、うつ病を発症することが多い
  2. 妊娠中は、服薬は慎重に!きちんと医師に相談すること
  3. 周囲の人は、女性がゆっくり休める環境をつくり、早期の受診を促す

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事は約 1 分で読めます。

ブログランキング参加中です

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ