うつ病と生活

うつ病の治療中はお酒を飲んではいけない?問題点とお酒の席の対処法

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まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

いつもこのブログに訪れていただきありがとうございます。

この記事では、うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

質問

男性
男性
うつ病の治療中なんですが、仕事の関係でお酒の席にでなければなりません。お酒を飲むのは良くないのでしょうか?

回答

まさひろ
まさひろ
治療中の飲酒はなるべく控えましょう。お酒が一緒だと同じ量の薬を飲んでいても強く聞きすぎることがあります。

この記事でわかること

  1. なぜ治療中のお酒がよくないか
  2. どうしてもお酒を飲む必要があるときの対処

薬を飲んでいるときはお酒は控えよう

薬の効果が強くなりすぎる

アルコールは薬の作用・副作用を強めすぎることがあります。特に副作用についてはかなりキツイものです。

アルコールの作用を増強する

逆に薬を飲んでいるときは、酔いが早く回ることになります。特に抗不安薬の中にはアルコールと相互作用を起こして、非常に危険なものもあります。

どうしても飲まないといけないときは

お酒を飲んでから3時間くらいあけてから、薬を飲むようにすることが大切です。

嫁ちゃん
嫁ちゃん
くれぐれもお酒と一緒に薬を飲むことのないように!

まさひろ
まさひろ
はい、気をつけます・・・

うつ病の人をお酒に誘うのも控えよう

うつ病のさなかで飲むお酒はおいしくない

お酒が好きでよく飲みに行く人でも、うつ病になると、行動するエネルギーが枯渇した状態になるので、お酒を飲みたいという意欲も失われることが多いです。

まさひろ
まさひろ
そんな状態で無理にのむお酒は、どんな美酒でもおいしく感じられないものです。

うつ病の人は、お酒で陽気になることはない

落ち込んでいる人をみて、「ちょっとお酒でも飲んで気分を明るくしよう」ということは結構ありますよね。でもこれ、うつ病の人にはこれは逆効果です。

周りの人が楽しそうにしているのを見ると、うつ病の人は同じ様に明るくなれない自分を責めて、さらに落ち込みを深めていくことがあります。

まさひろ
まさひろ
陽気になることができるなら、うつ病ではなく気分変調性障害の可能性があります。

まとめ

今回の記事をまとめます。

  1. 薬とお酒を一緒に飲むと、薬の作用と副作用を強めることがある
  2. 逆にお酒の作用を強くしすぎることもあり、酔いが早くまわってしまい危険
  3. どうしてもお酒を飲まなければいけないときは、お酒を飲んでから3時間は間をあけて薬を飲む

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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