うつ病の基礎知識

今や身近なうつ病という病!うつ病の患者人口はどのくらい?

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まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

質問

男性
男性
今現在、うつ病の患者さんってどのくらいいるんですか?

回答

まさひろ
まさひろ
日本では2008年10月に厚生労働省が調査したところ、およそ100万人の患者さんが医療機関にかかっているとされています。

この記事でわかること

  1. 日本におけるうつ病の人口
  2. 世界人口にしめるうつ病の人の割合

うつ病は決して他人事ではない問題

うつ病患者の日本における割合

日本では、これまでにうつ病を経験したことがある人は100人に3~7人という割合で、うつ病は決して他人事ではない病気なのです。

うつ病患者の世界における割合

WHOの報告では、全世界の人口の3〜5%がうつ病だと推定されています。

まさひろ
まさひろ
国によってはさらに多くの人が一生に一度はうつ病にかかるという調査報告を出しているところもあります。

潜在的なうつ病患者はもっと多い?

近年では、うつ病の存在が知られるようになってきたため、病院を受診する人は増加しています。

その一方で、現在でも、うつ病が疑われる人の8割は病院を受診しないとも言われており、潜在的なうつ病人口はさらに大きい可能性もあります。

まとめ

今回の記事をまとめます。

  1. うつ病/その疑いでおよそ100万人が医療機関にかかっている
  2. これまでにうつ病を経験した人は100人に3〜7人
  3. 潜在的なうつ病人口はさらに多い可能性もある

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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