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「atGPジョブトレIT・Web」Web制作が学べるうつ病患者の就労移行支援

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女性

うつ病で仕事をやめて再就職先を探しているけど、良い条件の就職先が見つからない。

この機会になにか手に職をつけたい…。

まさひろ

Webデザインを学べる就労移行支援事業所「at GP ジョブトレIT・Web」をオススメします。Webデザイナー、制作者として転職が実現できますよ。

この記事でわかること
  1. Webデザインを学べる就労移行支援事業所「at GP ジョブトレIT・Web」について

就労移行支援事業所とは

まさひろ

就労移行支援事業所という名前を聞いたことがありますか?

心身に障がいがない(なかった)人は、あまり馴染みがないかもしれませんね。就労移行支援事業所というのは、次のような特徴をもつ障がい者の就職をサポートしてくれる公共サービスです。

就労移行支援事業所とは?
  1. 地方自治体から指定を受けている
  2. 障害のある人の一般企業への就職をサポートする
  3. 通所型の福祉サービス

それぞれ説明しますね。

①地方自治体から指定を受けている

障がいのある人の社会参加をサポートする国の支援制度で障害者総合支援法という法律があります。就労移行支援事業所は、法律に基づいて地方自治体から指定をうけてサービスを提供しています

健康なときはあまり意識しませんが、実は全国に3000ヶ所以上もこのサービスを提供する事業所があり、利用者は3万人以上になっています。

②障害のある人の一般企業への就職をサポートする

就労移行支援事業所を利用して一般企業に就職する人は年々増えており、徐々に名前が知られるようになってきました。

「働きたいのに仕事が見つからない」

「就職して一人暮らしがしたい」 

そういった希望や不安をスタッフと相談しながら、必要な知識・能力の向上を図り、一般企業等への就職を目指します。

具体的には、次のような支援を通して障害のある方の就労支援を行います。

  • 希望する仕事に必要な知識とスキルを身につける
  • 履歴書や応募書類の添削、模擬面接などの就職活動サポート
  • 就職・転職に関する相談
  • 適性に合った職場探しのアドバイス
  • 企業における職場実習などの機会の提供
  • 職場定着のための支援

③通所型の福祉サービス

利用者は事業所に通所することで、仕事に必要なさまざまなスキルを学んでいきます。その中には、病気との付き合い方や体調管理方法なども含まれます。

提供しているプログラムは事業所によって異なり、事業所を選ぶ際には、その事業所が提供しているプログラムを意識して選ぶことになります。

Webデザイン専門の就労移行支援【atGPジョブトレIT・Web】とは

どういった仕事をしたいかによって、その分野に強い就労移行支援事業所というのもあります。

株式会社ゼネラルパートナーズが運営するatGPジョブトレIT・Webは、Web制作のスキル取得に特化した就労移行支援事業所です。

Web・ITスキルが身につく障害者支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】

形式通所型
営業所渋谷と秋葉原(3/1より)の2ヶ所
通所回数目安週4日以上
営業日時月〜土曜
10:00〜16:00
その他・PCや学習に必要なソフトはすべて一人一台準備
・運営会社のゼネラルパートナーズは、障害者向けの
 就職・転職サービスを提供している会社

atGPジョブトレIT・Webのここがすごい

①未経験でも実践的にWeb制作スキルが学べるカリキュラム

初期投資ゼロからWebデザイナーの学習ができる

ここではWeb制作のすべてのスキルが身につくデジタルハリウッドWebデザイナー講座を受講できます

デジタルハリウッドWebデザイナー講座とは

デジタルハリウッド大学で受講できるWebデザインをまなべるオンライン講座です。講座卒業後80%がWebデザイナーへと進んでいます。

この講座は、普通に受けようとすると受講料が281,600円かかります。さらに必要なソフトウェア等の準備で39,980円。合計321,580円もかかるんです。

まさひろ

それがatGPジョブトレIT・Webならば0円(または就労移行支援事業所の利用料)で受けられるんだから、本当にお得です。

しかも、通常デジタルハリウッド大学の授業を受けるには自分でPCを用意する必要がありますが、atGPジョブトレIT・WebならPCも完備!初期投資ゼロからWebデザイナーの学習ができてしまいます

Webデザインをマスターして手に職をつけたい人に超オススメ!できます。

JavaScritpやHTMLといったWebプログラミングだけでなく、営業スキルやWebサイトの企画から、設計、デザイン、コーディング、公開まで、すべてのスキルを学べます。

まさひろ

デザイナーやデザイン思考ができる人材はこれから絶対に有利です。ただのコーダーとはひと味もふた味も違います。

現役プロクリエイター講師による丁寧でわかりやすい授業

初心者の方でも自分のペースで進められるスタイルなので、苦手なところは何度も学習し、わからないところは、教室にいる専門スタッフにすぐ質問できます。

②“安定就労”と“活躍する”ためのトレーニングと就職サポート

就労移行支援事業所は、安定就労を目的としたサービスですが、atGPジョブトレIT・Webの場合、Web制作スキルという今の時代多くの企業から求められているスキルを身につけることで、就職後に活躍できる下地をつくることができるようになっています。

まさひろ

さらに事業所を運営するゼネラルパートナーズは、障害者雇用支援サービスのパイオニアとして15年以上にわたるサポート実績と、2,500社にも及ぶ業界トップクラスの求人企業ネットワークをもっており、就労までだけでなく、その後のサポートも期待できます。

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atGPジョブトレIT・Webの気になる点

atGPジョブトレIT・Webは、かなりオススメな点が多く、気になる点はこれと言ってありませんが、一部の方に注意が必要な点として以下の2点が挙げられます。

週4回以上の通所が求められるので、ある程度体調が整ってからがよい

技術習得をすすめるために、週4回以上の通所が望ましいとされています。そのため、体調は十分に整ってからの通所開始をオススメします。

設備がバリアフリー対応していないので、うつ病以外の障害もある人は、見学時に要チェック

また、通所先のビルはバリアフリー対応していないので、車椅子などの方は見学の際などに通所可能かどうか十分にチェックしてください。

まとめ

この記事のまとめ
  1. atGPジョブトレIT・Webは、未経験者でもWeb制作のスキルが身につけられる就労移行支援事業所
  2. 事業所を運営するゼネラルパートナーズは、障害者雇用支援サービスのパイオニアとして15年以上にわたるサポート実績と、2,500社にも及ぶ業界トップクラスの求人企業ネットワークをもっており、就労までだけでなく、その後のサポートも期待できる
  3. 週4日以上の通所が望ましいため、通所開始までに十分に体調を整えたい

Web・ITスキルが身につく障害者支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】

障害者の転職ならこちら

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以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。