うつ病を治す

ここをチェック!うつ病治療の病院選びで失敗しない重要ポイント

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まさひろ
まさひろ
こんにちは!!うつ病CEOのまさひろです。

いつもこのブログに訪れていただきありがとうございます。

この記事では、うつ病歴8年、ベテランうつ病患者の僕が、うつ病の「なぜ?」「どうして?」に答えます。

質問

男性
男性
精神科・心療内科といっても、いろいろあってどこを選んだらいいかわかりません。何かいい選び方はありませんか?

回答

まさひろ
まさひろ
まずは、かかりつけの医師がいれば相談してみましょう。内科の医師でも、うつ病の疑いがあれば精神科か心療内科の医師・病院を紹介してもらえます。

この記事でわかること

  1. かかりつけ医師の重要性
  2. 適切な病院の選び方

まずはかかりつけの医師に相談

内科の診察からうつ病がわかるときもある

内科等のかかりつけの医師がいるのであれば、その医師に相談するのが一番です。普段の様子を知っている医師ならば、「様子がおかしいが内科的に問題はない」場合に、うつ病かどうかある程度の診断はつけてもらえます。

さらに、うつ病の疑いがあれば、精神科や心療内科の医師を紹介してくれることもあります。かかりつけの医師は、あなたのことをよく知っているはずですから、適切な案内をしてくれます。

まさひろ
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僕も最初は内科を受診して、そこで問題がなかったので精神科・心療内科をススメられました。

かかりつけ医をつくることも大切

今現在、かかりつけの医師がいない場合は、今後のためにもなにかの際にかかりつけの医師を持つようにすることが大切です。

かかりつけの医師がいない場合は

会社員なら、産業医やカウンセラーに相談

会社員なら、産業医やカウンセラーに相談することもできます。

医師やカウンセラーは、守秘義務があるので相談内容が会社や上司などに知らされるようなことはありません。安心して相談してみてください。

地域の保健センターなどを活用する

普段はあまり利用しないかもしれませんが、保健センターや保健所などの公的機関に問い合わせるのもアリです。

保健センターでは、保健士が健康相談に応じてくれます。定期的に精神保健福祉相談を無料で行っていることもあるので、まずは問い合わせてみましょう。

まさひろ
まさひろ
医療機関の紹介だけでなく、社会復帰に向けた情報も提供してもらえます。

どの病院を選ぶか?

同じ精神科でも総合病院のいち科目のところから専門のクリニックまで規模はさまざまです。

大学病院や総合病院

大学病院や総合病院は、医師の数も診療科の種類も多いので、うつ病以外の病気が疑われる場合にもすぐに対応してもらえます。一方、待ち時間がながく、診療時間は短くなる傾向にあります。

専門のクリニック

専門のクリニックは、そういった病院にくらべると待ち時間は比較的短く、診療時間も長くとってゆっくり話を聞いてくれます。また、休日や夜間に受け入れていることもあるので、会社員でも通院しやすいという利点もあります。

病院の規模でえらばない

どちらのタイプの病院を選ぶにしても、一番大切なのは医師との相性や治療方針に納得できるかどうかです。病院の診療体制なども重要になってくるでしょう。たとえば、何人かの医師で持ち回りに担当されるより、一人の医師にしっかり見てもらえるほうが、安心感があります。

まさひろ
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また、病院には何度も通うことになるので、通いやすい場所を選ぶことも大切です。評判がいいからと遠くの病院を選んでしまうと、後々大変です。

まとめ

今回の記事をまとめます。

  1. まずはかかりつけの医師に相談する
  2. かかりつけの医師がいない場合は、会社の産業医やカウンセラー、地域の保健センターなどで相談してみる
  3. 病院は規模で選ばず、医師との相性を重視する

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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